リウマチセンターとは

関節リウマチ(RA)はその患者数が全国で70万人以上と推定されるCommon Diseaseです。近年生物学的製剤が導入され、RAの薬物治療は以前と全く異なるものとなりました。そのため、RAを早期に診断して強力な抗リウマチ薬や生物学的製剤を使用し、速やかに寛解を目指す治療戦略が世界的に標準化されようとしていますが、その実践とデータ採取、解析には、専任のセンターなくしては実現困難です。一方薬物治療が進歩した現状でも手術治療を必要とする患者さんは多く、また生物製剤使用下での手術の有効性と安全性についてはこれからエビデンスを構築していかなければなりません。
 

お知らせ

2021/03/05

『リウマチ通信 28号』をアップロードいたしました。
こちらからPDFがご覧いただけます。

2020/10/01

『リウマチ通信 27号』をアップロードいたしました。
こちらからPDFがご覧いただけます。

2020/06/22

7月より第9回リウマチ調査を実施します。
みなさまのご協力とご理解をいただきますようお願いいたします。詳しくはこちら

2020/05/29

『京大リウマチ通信第26号』を刊行しました。こちらからPDFがご覧いただけます。

2020/04/07

『京大リウマチ通信第25号』を刊行しました。こちらからPDFがご覧いただけます。

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最新ニュース

2021/02/10

1月27日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大時にリウマチ患者さんの不安が増加していることを明らかにした研究成果を英国リウマチ学会誌『Rheumatology』に報告しました。
本研究では、2019年と2020年に実施したKURAMAコホート研究において、不安と抑うつに関する調査を行いました。
その結果、COVID-19流行前である2019年と比較して流行中の2020年では、不安を有するリウマチ患者さんの割合が増加していることが明らかになりました。
抑うつを有するリウマチ患者さんの割合は流行前後でほとんど変化はありませんでした。
この研究成果は、国際的な医療関連ニュースサイトHealthDay Newsにも記事として掲載されました

2020/05/29

新型コロナウイルス感染症では日々不安な日々を過ごしておられると思います。京大病院リウマチセンターとしては、できる限り安全、安心な治療を継続したいと思います。可能な限り診療は続けますが、京大病院の方針に従って診療制限を行うことがありますので、ご協力をよろしくお願いします。

京大病院の治療方針については、こちらをご覧ください。

またリウマチ性疾患に関する情報は、こちらをご覧ください。

リウマチセンタースタッフ一同

2018/12/18

京大病院リウマチセンターでは、日々、KURAMAコホートのシート記入にご協力いただいているリウマチ患者を対象に、患者さん一人一人のお薬と治療効果の関係をグラフにしたプレミアムレポートを、年に1回配布しています。

これまでのリウマチ治療を振り返るために、どうぞご活用ください。

プレミアムレポート表紙プレミアムレポート表紙

2018年5月

5月中旬より第7回リウマチ調査が始まります。
みなさまのご協力とご理解をいただきますようお願いいたします。

第7回リウマチ調査 ポスター

2017年4月

3月16日(木)、滋賀県長浜市との協定式がありました。詳細はこちら

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お問い合わせ

京都大学医学部附属病院 リウマチセンター
〒606-8507 京都市左京区聖護院川原町54
TEL: (075)751-3111 [代表]