リウマチセンターとは
関節リウマチ(RA)はその患者数が全国で70万人以上と推定されるCommon Diseaseです。近年生物学的製剤が導入され、RAの薬物治療は以前と全く異なるものとなりました。そのため、RAを早期に診断して強力な抗リウマチ薬や生物学的製剤を使用し、速やかに寛解を目指す治療戦略が世界的に標準化されようとしていますが、その実践とデータ採取、解析には、専任のセンターなくしては実現困難です。一方薬物治療が進歩した現状でも手術治療を必要とする患者さんは多く、また生物製剤使用下での手術の有効性と安全性についてはこれからエビデンスを構築していかなければなりません。お知らせ
- 2012/03/28
現在、リウマチ調査を実施しています。
みなさまのご協力とご理解をいただきますようお願いいたします。
詳しくはこちらを- 2012/03/26
第3回リウマチ教室
日時:5月23日(水)午後3時30分より
詳細はこちらを- 2012/01/30
スマートフォンを用いた研究が、ニュースでとりあげられました。
詳しくはこちらをご覧ください- 2012/01/27
KURAMAコホートを用いた研究について、こちらをご覧下さい
- 2012/01/27
KURAMAコホート スケジュール
第1回リウマチ調査を追加しました。
詳細はこちらを
最新ニュース
- 2012年3月~
リウマチセンターでは、リウマチ調査を実施します。この調査の目的は、統一した調査を一斉に行うことで、京大病院に通院するリウマチ患者さんの傾向を把握し、日常診療に役立てることです。得られたデータを解析することにより、リウマチ患者さんの傾向を把握し、日常診療に役立てることです。得られたデータを解析することにより、リウマチ患者さんの病気の特徴・治療の結果などを明らかにし、正確な診断や適切な治療に役立てていきたいと考えています。
今回は、関節リウマチにおける重要な問題である骨粗鬆症の調査や歯の健康についての調査も行います。また新しい治療を開発する研究へのご協力もお願いしたいと思います。リウマチ診療をよりよくしていくための調査になりますので、みなさまのご協力とご理解をいただきますようお願いいたします。
リウマチ調査 ポスター
リウマチ調査 説明文書
お問い合わせ
京都大学医学部附属病院 リウマチセンター
〒606-8507 京都市左京区聖護院川原町54
TEL: (075)751-3111 [代表]


